Facility
院内紹介

院内施設

医院外観
医院外観 医院入口。駐車場は18台完備しています。伊豆箱根鉄道駿豆線三島田町駅から徒歩3分です。
受付
受付 正面の受付よりスタッフが丁寧にご案内させていただきます。
待合室
待合室 天窓から光が注ぐ明るい待合室です。音の聞こえる仕組みをあらわした壁画があります。
診察室
診察室 耳鼻科は診察台に患者さんが座り、そこで診察をいたします。耳用顕微鏡・電子内視鏡(ファイバースコープ)で耳・鼻・喉頭を拡大表示保存して解りやすく説明します。
正確でわかりやすい診察を行うため、新しい電子カルテ、画像ファイリングシステムを導入しています。
医院玄関
医院玄関
トイレ
トイレ 段差を軽減した広いトイレです。おむつ交換台も設置しています。

設備案内

(内視鏡検査)電子ファイバースコープ
(内視鏡検査)電子ファイバースコープ
鼻やのどを観察するファイバースコープは細いサイズのものを用いており、苦痛なく詳細な観察が可能です。
耳用顕微鏡
耳用顕微鏡
耳の中を観察する際に使用します。
ネブライザー
ネブライザー ネブライザーとは吸入薬を霧状にして鼻咽腔、喉頭、気管にとどけるための器械です。
(現在新型コロナウイルス感染症感染対策のため実施していません)
聴力検査
聴力検査 右が難聴の程度、補聴器の必要性などを調べる聴力検査(オージオメーター)、左はインピーダンスオージオメターで滲出性中耳炎の程度、鼓膜の動きを調べます。
OAEスクリーナー
OAEスクリーナー 当院では小児難聴の発見のために OAE検査器械(内耳機能を評価する検査)を導入しています。こどもの難聴の診断には、複数の方法による慎重な評価が必要です。近隣の病院と連携してお子様の難聴対応をしっかりとしていきます。
デジタルレントゲン
デジタルレントゲン 鼻・耳・のどをデジタル撮影するレントゲンです。特に副鼻腔炎の診断に非常に有用です。
足踏み検査 stepping test
足踏み検査 stepping test 両腕を前方にまっすぐに伸ばし、閉眼で太腿を水平に上げ50歩足踏みを行う検査です。簡便でありながら平衡機能を評価できる検査です。足踏み中の過度の動揺、失調性歩行、転倒等は異常と判断します。
重心動揺計
重心動揺計 めまいは病気が内耳にあるのか、脳にあるのかを十分に検査して調べる必要があります。この検査はからだのふらつきや、めまい・平衡障害のスクリーニングに適している検査です。
赤外線CCD
赤外線CCD めまいの診断は、眼振という眼球の異常運動の診断が非常に大切です。
赤外線CCDカメラを用いて精密な眼振検査を行い、めまいの診断・治療を行います。
アレルギー検査(ドロップスクリーン)
アレルギー検査(ドロップスクリーン) 食物アレルギーを含む41種類のアレルギーを当日中に検査することができます。指先からの採血なのでお子さんでも安心して検査可能です。