bスポット治療(EAT)を行う医療機関として当院が紹介されています 2018/02/15

EAT(bスポット療法)を治療する施設として、当院が紹介されています。

■『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(堀田修(医師・医学博士)著、あさ出版)

「慢性上咽頭炎」とは、鼻の奥に位置する「上咽頭」が慢性的に炎症を起こしている状態を言います。多くの人は、鼻の違和感がないため、この疾患についての自覚症状がありません。

しかし、この炎症が、「頭痛」「慢性疲労」「めまい」「のど痛・違和感」「鼻炎」「後鼻漏」「慢性かぜ・せき」「腹・胃の不調」「IgA腎症」などの原因となること、この炎症を抑えることで、これらの様々な不調が改善していくことが明らかになり、現在、耳鼻科医や内科医の間で注目を集めつつあります。

著者は、腎臓病治療の名医で、治療の過程でこの「慢性上咽頭炎」の存在を知り、普及と治療に努めてきました。2017年には、論文が海外の専門誌で発表され、原因不明の不調で悩む多くの患者さんが、国内だけでなく国外からも治療を受けに訪れ、症状を改善させています。

本書はこの「慢性上咽頭炎」のメカニズムと、その治療法EAT(bスポット療法)、自分でもできる治し方を、イラストとともに、平易に解説。原因不明の不調でつらい思いをし続けている方やそのご家族に、その原因と治し方を知って、健康を手に入れてほしい、そんな思いをお伝えする一冊です。